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西谷社長日録

日録2024年3月

バックナンバー:

●日録2024/3/5(火)

掲載日:2024年3月5日

*『図書新聞』3月9日号の倉橋健一『宮澤賢治――二度生まれの子』書評(井川博年氏評)のコピーと倉橋健一さんにFAX&tel。中原中也論の原稿の確認と準備はできたとのことで郵送してくれることに。
*ハローワーク渋谷にtel。離職票を取りに行くにあたっての必要書類と情報を確認。~バスで渋谷へ。3時すぎ、ハローワーク渋谷へ。退職者の離職票の請求。確認したうえで離職票その他を受取り。
*東京弘報社の太幡さんよりE-mailで『季刊 未来』春号の他社広告データの送付。~高橋さんよりE-mailで社内LANのフォルダに入れたとの連絡E-mail。

●日録2024/3/4(月)

掲載日:2024年3月4日

*9時すぎ、未來社流通センターへ。きょうの出荷分のピッキング。なんとか間に合わせる。~3時半すぎ、萩原印刷へ。池田さんに『季刊 未来』春号責了分、『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』責了紙を渡す。11日の来社のさいに最終校正を持参。目次と八重洋一郎さんの初校はそのまえにPDFで。
*きょう届いた『図書新聞』3月9日号に倉橋健一『宮澤賢治――二度生まれの子』書評(井川博年氏評)掲載されている。非常に刺激的な論考、と評してくれている。

●日録2024/3/3(日)

掲載日:2024年3月3日

*『季刊 未来』春号の目次ページの原稿作成&印刷。八重洋一郎さんの連載原稿「『亡命国家』実録2 第二章 沖縄の軍事化」の仮ゲラ、『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』のツキモノ指定書のPDFをつくり、原稿データとともに萩原印刷・池田さんにE-mailで送付。あすの午後、行けるようだったら『季刊 未来』春号、『詩的原理の再構築』の責了紙を渡しに行くことも。

●日録2024/3/2(土)

掲載日:2024年3月2日

*内村博信さんよりレターパックプラスで『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』仮ゲラ赤字一式もどる。~内村さんにtel入れ。受取りの連絡、赤字校正~初校出校にしばらく時間がかかる予定、寄贈者の送りなおしの件、など。
*『季刊 未来』春号の八重洋一郎さんの連載原稿「『亡命国家』実録2 第二章 沖縄の軍事化」の入力のつづき~終り。~仮ゲラ印刷。8ページちょっとになる。あらためて読みなおし、誤植等のファイル修正。これで入校の準備はととのう。
*「トピックス」原稿で「言語隠喩論三部作セットの期間限定割引販売」企画を作成。~未來社ホームページの「トピックス」と「未來社からのお知らせ」ページにアップ。

●日録2024/3/1(金)

掲載日:2024年3月2日

*2022年末で終了させた「西谷社長日録」をきょうから復活させることにし、さっそくきょうの分を作成し、アップします。これは未來社として公表できるものに限定し、個人の分は従来通り「思考のポイエーシス・日録篇」ブログおよび「FACEBOOK」および「X(旧Twitter)」で発信する予定。ご関心のある方はそちらもご覧ください。なお、X(旧Twitter)は以前のものはどういうわけかアクセスできなくなり、新しく立ち上げたものです。
*9時10分、新体制となった未來社流通センターへ。1時間で着いた。高橋さんも来る。さっそく第一美創・菊地社長、高橋さんと出版VANの受信~出荷数の確定~伝票出力~送信のうえ、ピッキング。なんとか終わるが、相当に時間がかかる。
*持参したPrecision7750を起動して、とりあえずパソコンは使えるようになる。持参したHDからバックアップ。Internetが接続できず。iPhoneのテザリングでまかなう。社内LANには接続できず。~ラディックスサポートセンターにtel。セキュリティルータの再起動ですこし改善するが、不十分。地域担当の訪問が来てくれることに。~地域担当者からtel、のち4時半に来社。主装置のコンセントがなにかの拍子で抜けていただけ。ネット関係の環境を見てもらう。Wifiもつながり、当分これでいけそう。
*大学生協事業連合書籍商品課の辻谷さんにtel。きのう提案された新刊配本設定シートの件で確認と相談。今回は『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』なので、あまり学生向けでないから旧帝大系の大学生協を指定して配本してもらうことに。3月20日締めのあと、注文一覧をメールで送ってもらうので、それで出荷すればいいらしい。
*アマゾンで『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』が21 ,744位に躍り出る。