日録2026年2月
●日録2026/2/27(金)
掲載日:2026年2月27日
*上村忠男さんより返信E-mailで「残照録14 脱構成概念の系譜」の校正の連絡。~修正をゲラに転記して責了とする。
*『アビラ』25号に目を通す。後藤光治さんが『大岡信とことばの詩学』書評を6ページ書いてくれる。『交野が原』100号に掲載された書評の元版とのことで、真意をよくわかってくれていてありがたい。
●日録2026/2/25(水)
掲載日:2026年2月25日
*『季刊 未来』春号の上村忠男「残照録14 脱構成概念の系譜」の仮ゲラ印刷。広告1本入れて7ページに収める。2~3行パンクか。PDF化し、原稿データとともに萩原司朗さんにE-mailで送付、入校。
*『季刊 未来』春号の「日本語詩学の新たな創造へ向けて2」を仮ゲラ印刷、全面的に読みなおし14ページに調整。修正した仮ゲラをPDF化し、原稿データとともに萩原司朗さんいE-mailで送付、入校。
●日録2026/2/23(月=祝日)
掲載日:2026年2月23日
*『季刊 未来』春号の「日本語語詩学の新たな創造へ向けて2」を読みなおし、かなり加筆と修正。最後の4ページ半分を『イリプスIIIrd』15号にまわす方向で14ページにする。あと10行分をくわえると完成。つづけて『イリプスIIIrd』15号のための「言語隠喩論のたたかい――時評的に8」をあらたに作成して加筆。あと3枚弱で6ページになる。
●日録2026/2/21(土)
掲載日:2026年2月21日
*「オイノロゴス」48~55を再編集して『季刊 未来』春号のための「日本語語詩学の新たな創造へ向けて2」を作成。すこし削除して全部で18ページ分(広告入り)になんとかまとめる。
●日録2026/2/20(金)
掲載日:2026年2月20日
*『季刊 未来』春号の上村忠男「残照録14 脱構成概念の系譜」をテキスト処理+通読+ファイル修正、スミ。仮ゲラ印刷も。編集タグが非常に多いので7ページ+広告で収まりそう。
●日録2026/2/18(水)
掲載日:2026年2月18日
*萩原司朗さんよりE-mailで『立原道造 青春の軌跡』の最終本文ゲラPDF一式とどく。~修正分コピーで確認。問題なし。今泉文子さんにE-mailでPDFを送付。寄贈リストの催促など。~今泉さんからとくに返事がないので、司朗さんにtel入れして校了を連絡。
●日録2026/2/14(土)
掲載日:2026年2月14日
*今泉文子さんからレターパックライトで『立原道造 青春の軌跡』の再校赤字ゲラとどく。追加訂正はまあまああるが、これで責了にできそう。あとがきの引合せもスミ。~今泉さんにtelするが留守。校正が届いたこと、あとがきの引合せはすませて責了にすること、寄贈先の準備などを伝える。
●日録2026/2/12(木)
掲載日:2026年2月12日
*仲里効さんよりE-mailで沖縄タイムス芸術選賞功労賞を受賞したとの連絡。沖縄写真家シリーズ〈琉球烈像〉などが評価された由。~返信E-mailでおめでとうを伝える。
*萩原司朗さんよりE-mailで『立原道造 青春の軌跡』の再校と口絵のPDFとどく。さらにあとがき再校は本日に。刊行と納品スケジュールの連絡も。3月4日が最速と。~あとがきの修正箇所不明の連絡に返信E-mailで連絡。~あとがきの再校PDFとどく。
*今泉文子さんよりE-mailで『立原道造 青春の軌跡』の本文再校の修正を本日レターパックライトで送った由。まだ赤字がのこっているとのこと。~返信E-mailで萩原印刷からとどいたあとがきの再校PDFを送付。
●日録2026/2/6(金)
掲載日:2026年2月6日
*萩原印刷にtel。司朗さんはお出かけ中ということで若杉さんに。きのう送った『立原道造 青春の軌跡』の初校はまだ届いていないらしい。再校の出校予定を知りたいと伝える。~萩原司朗さんにtel。10日午前中に再校を送れるように手配している由。E-mailで今泉文子さんの住所等を知らせる。
●日録2026/2/5(木)
掲載日:2026年2月5日
*きのう今泉文子さんから戻った『立原道造 青春の軌跡』の初校のチェックと再指定。目次を見開きにするので、2ページずれることに。再校にまわさざるをえない。ざっと確認して口絵ページ、著者略歴・奥付・広告の校正とともにレターパックプラスで萩原印刷に送付。~今泉さんにE-mailでゲラ受取り、再校にまわす件とあとがき初校の添付など。
●日録2026/2/4(水)
掲載日:2026年2月4日
*『季刊 未来』春号のコラム「『内・外亡命者のあなたと私』出版記念会in大阪」を読みなおし、4行分のパンクを処理し、1ページにまとめる。
*JPROにアクセスし、『立原道造 青春の軌跡』の画像をアップ。さらに未來社ホームページでも画像をアップ。
*今泉文子さんよりレターパックライトで『立原道造 青春の軌跡』の初校もどる。たしかにかなりの赤字で、これでは責了にできない。あす手を入れてから萩原印刷に戻すことに。
●日録2026/2/3(火)
掲載日:2026年2月3日
*萩原司朗さんにtel。先日送った『立原道造 青春の軌跡』のあとがきと『季刊 未来』春号の『内・外亡命者のあなたと私』出版記念会記事コラムの件。写真はなんとか使えそうとのことで、こちらはきょうにも出校予定。~E-mailで『立原道造 青春の軌跡』の書影とコラムの初校とどく。4行もパンク。
●日録2026/2/1(日)
掲載日:2026年2月1日
*きのう書いた『季刊 未来』春号のための「『内・外亡命者のあなたと私』出版記念会in大阪」の記事を読みなおし、すこし整理。ツェリン・オーセルさんの写真をとりこんで1ページにしあげる。原稿データ、写真、仮ゲラPDFをあわせて萩原司朗さんにE-mailで送付、入校。



