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西谷社長日録

日録2024年4月

バックナンバー:

●日録2024/4/17(水)

掲載日:2024年4月17日

*愛敬浩一さんより返信E-mailできのうの夜中に送ったE-mailへのお礼と『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』の書評原稿を添付。~「原理的でありながら、実践的な仕事! 〈言語隠喩論〉三部作の最終篇は、萩原朔太郎と吉本隆明の〝読み直し〟によって新たな地平を開いた!」を印刷して読む。きちんとした批評だ。

●日録2024/4/16(火)

掲載日:2024年4月17日

*未來社流通センターへ。売上実績表、3月末分の在庫一覧表を作成。12日~きょうの売上げ伝票のチェック。

●日録2024/4/15(月)

掲載日:2024年4月15日

*大岡信ことば論集のテキスト通読+ファイル修正をつづける。「言葉の力」21ページ、「詩とことば」21ページ、「序にかえて――『うたげと孤心』まで」11ページ、「詩の『広がり』と『深み』――博識否定が語るもの」23ページ(これは割愛することに)スミ。

●日録2024/4/14(日)

掲載日:2024年4月14日

*大岡信ことば論集のテキスト通読+ファイル修正をつづける。「言葉の出現(抄)」7ページ+注の追加入力、「言葉の現象と本質はじめに言葉ありき(抄)」11ページ、「『現代芸術の言葉』あとがき(抄)」5ページ、スミ。

●日録2024/4/13(土)

掲載日:2024年4月14日

*大岡信ことば論集のテキスト通読+ファイル修正をつづける。「現代芸術の中心と辺境」10ページ、スミ。前半10ページ分をカット。

●日録2024/4/12(金)

掲載日:2024年4月13日

*昼から未來社流通センターへ。気になっていた取次請求書+明細書を作成して送付。送るべき本や雑誌を発送。
*萩原印刷・池田さんよりE-mailで『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』の著者略歴、奥付、広告ページの初校PDFとどく。きのう送ったスキャン用の『宮本常一著作集10』が届いた由。~PDFを印刷して確認。~内村博信さんにあとがき最終ページとともにPDFを返信E-mailで送付。定価にかんする問題で寄贈にかんする意見を伝える。

●日録2024/4/10(水)

掲載日:2024年4月10日

*9時、事務所へ。萩原印刷・池田さん、来社。手形渡し。倉橋健一さんの中原中也論集のテキストデータ作成の原稿を渡す。~東新紙業・遠藤君、来社。手形渡し。最近の状況を伝える。
*内村博信『政治と美学――ベンヤミンの唯物論的批評』のコピーとデータを流用しながら『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』の著者略歴、奥付、広告ページの原稿を作成。~萩原印刷・池田さんにPDFとデータをE-mailで送付、入校。
*アマゾンで『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』が25, 321位にさらに躍進。画像のアップはいぜんとしてなし。どうなっているのか。
*大岡信ことば論集のテキスト通読+ファイル修正をはじめる。「新しい抒情詩の問題」13ページ、「言葉の問題」16ページ、スミ。

●日録2024/4/9(火)

掲載日:2024年4月9日

*大岡信ことば論集の読み取りテキストをとりあえず仮ゲラ印刷。43字×17行で248ページ分もあった。これをどう配列するかが最初の問題。とりあえず校正をしながら読みなおすことから始める。
*竹中英俊さんのTwitter(X)で『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』が書影付きで紹介されているのを発見。《最新刊『詩的原理の再構築』も『季刊未来』に連載中にも圧倒されるような思いで読んでいたが、まずは、この間の著者の怒濤の勢いには目を瞠るばかりである。それだけ、状況(と自己)への危機意識が強いのだ。》とあり、お礼のリツィート。
*アマゾンで『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』がようやく58, 423位に躍進。画像のアップはまだだが、ようやくすぐ買えるようになったようだ。

●日録2024/4/8(月)

掲載日:2024年4月8日

*内村博信さんに『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』初校と元原稿を宅急便で送付。E-mailで送付の連絡。

●日録2024/4/7(日)

掲載日:2024年4月7日

*倉橋健一さんの中原中也論集の予定原稿の残り、『中原中也研究』8号、『PO』168号の評論、『中原中也研究』23号の講演記録を読む。いろいろダブリがあるのをどうするか。

●日録2024/4/6(土)

掲載日:2024年4月6日

*きのう夕方に萩原印刷・池田さんからE-mailで届いていた『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』あとがきの初校を印刷。全ページをざっくりと確認。目次にノンブルを記入。残るは著者略歴、奥付、広告の各1ページのみ。8日(月)に未來社流通センターから送る予定。

●日録2024/4/5(金)

掲載日:2024年4月5日

*先週から今週までハードな2週間がなんとか終わる。先週の『季刊 未来』春号、今週の『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』と、それぞれ形態の異なる連絡、手配、発送、配本など前任者の仕事を引き継ぎながら大きなミスもなく乗り越えた。『詩的原理の再構築』の画像処理などですこし手間どったが、いろいろ協力してもらってなんとかクリア。アマゾンの画像アップと配送処理が迅速にできていない。予約者もかなりいるはずなのに対応が遅いのが気になるぐらいか。

●日録2024/4/4(木)

掲載日:2024年4月4日

*『季刊 未来』夏号の『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』書評特集の依頼状を7人に書き、返信封筒を付けて送る。
*萩原印刷より『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』初校出校。507ページ。~「あとがき」原稿を印刷+テキスト処理+通読~仮ゲラ印刷とPDF化。~萩原印刷・池田さんにE-mail添付で送付、入校。
*倉橋健一さんの中也論の予定原稿、読みはじめる。『山形新聞』の小連載3本、『鳩よ!』の小論。

●日録2024/4/3(水)

掲載日:2024年4月3日

*JPOより返信E-mailで登録画面でのパスワードの連絡。~出版情報登録センターにアクセス。画像を登録しようとするが、PDFのため失敗。~萩原印刷デジタル事業部にtel。太田さんにPDFをjpgに変換してもらう。画像が1000~2500ピクセルである必要があり、再連絡してサイズ縮小版をE-mailで送ってもらう。これで登録できた。
*萩原印刷・池田さんよりtel。『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』の初校をあす着で送る由。あとがき原稿も来ているので、あとで入校することに。

●日録2024/4/2(火)

掲載日:2024年4月2日

*『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』の初回配本分のスリップ入れと納品伝票の入力&印刷。寄贈分も半分ほど送り、スミ。残りはあす高橋君にやってもらう。
*愛敬浩一さんより『詩と思想』4月号とどく。倉橋健一『宮澤賢治――二度生まれの子』書評掲載。以前に原稿を送ってくれていたもの。

●日録2024/4/1(月)

掲載日:2024年4月1日

*萩原印刷デジタル事業部の三田さんにtel。新刊画像のアップのしかたを聞く。管理画面から画像を選んで「画像L」=詳細画面用、「画像S」=一覧表示用をそれぞれ登録すればよいことがわかる。社内LANに入れないので、たまたまあった画像をダウンロードして別名ファイルで保存してアップに成功。『季刊 未来』春号は画像が取り出せないので、あとまわし。~萩原印刷・池田さんよりE-mailで画像がとどくが、うまくいかず。萩原印刷の三田さんにもういちどtel。対応してもらうことに。
*午前中、萩原印刷より『詩的原理の再構築――萩原朔太郎と吉本隆明を超えて』見本50冊と読者用新刊案内一式とどく。さっそく取次への手配。トーハン書籍仕入れ、日販仕入部仕入課、楽天BN書籍課、JRCにtel。見本の確認のあと、トーハンと日販に必要部数と伝票などを送付。楽天には「搬入連絡票」と書影をE-mailで送付。~マスコミ関係など寄贈分の一部を送る手配などいろいろ。
*内村博信さんよりE-mailで『追憶の政治哲学――ベンヤミンの歴史的唯物論』の「あとがき」原稿とどく。すこし長めになった由。